フラワーポットで綺麗

街のアーケードにフラワーポットで咲かせています。

カルミヤ

学名:Kalmia latifolia
その他の名前:アメリカシャクナゲ
科名 / 属名:ツツジ科 / ハナガサシャクナゲ属(カルミア属)


kalmia Ostbo Red
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カコンペイトウのような形をした、色濃い蕾は、開くと皿形になり、色は薄く模様が入っています。開いた花をよく見てみると、雄しべの先は花弁のくぼみの中に収まっています。この雄しべは、飛来した昆虫などによって刺激を受けると飛び出して、花粉も散る仕組みだそうです。

カルミアは、7種からなる小さな属で、北アメリカとキューバに分布する常緑低木です。

一般にカルミアと呼ばれるのはラティフォリア種(Kalmia latifolia)をさし、いくつかの品種が鉢植えや庭植えの花木として栽培されます。栽培はシャクナゲに準じ、夏の暑さと乾燥に注意が必要です。



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4月28日木古里より 誕生日プレゼントとしていただく。

002.gif 5月末ごろ、外の置いて乾燥させすぎててしまい、枯らしてしまいました。
ほんとうにもったいなかったです。

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カルミアは北アメリカからキューバにかけておよそ7種が分布する常緑樹で、ざっくりと言うとツツジやシャクナゲの仲間です。その中でも広く親しまれているのはラティフォリア種で、園芸ではこの種を指してカルミアと呼ぶのが一般的です。

ラティフォリア種は主に北アメリカ東部の広い地域に分布します。コネチカット州の州花となっており、現地ではマウンテン・ローレルとも呼ばれます。日本へ入って来たのは大正4年です。東京市長がアメリカにサクラを寄贈したお礼として、ハナミズキなどとともに贈られてきたのが最初とされています。入ってきたのは大正時代ですが、本格的に日普及しはじめたのは戦後になってからです。


カルミアの名前はスウェーデンの植物学者、カルムにちなみます。北アメリカの植物を採集していた方なのだそうです。アメリカシャクナゲの和名がありますが、シャクナゲの仲間ではありません。


樹高は1m~5m、鉢植えでは20cm程度におさめることもあります。葉は革質で厚みがあり、濃緑色で表面に光沢があります。長さ10cm程度の長楕円形で先端がとがります。葉にはアンドロメドトキシンという有毒成分が含まれます。主な開花期は春で、五角形の浅いお椀のような形の花をボール状にたくさん咲かせます。
幾何学的な非常におもしろい形で、つぼみはアポロチョコレートのような姿をしています。満開時は木全体を覆うくらいの花を咲かせて見事です。花の大きさは2cmほどで、色は白や淡紅色が基本ですが、赤やピンク、紫色の花を咲かせる園芸品種もあります。花に模様が入るものも多く、バラエティーは豊富です。庭木の他、丈が低いうちから翌花を咲かせるので鉢花にも向きます。



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by pakira1388 | 2016-04-30 14:50