フラワーポットで綺麗

街のアーケードにフラワーポットで咲かせています。

エキザカム

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科名:リンドウ科  学名:Exacum affine

別名:ベニヒメリンドウ エクサクム  原産地:ソコトラ島(イエメン)

これは八重咲きなので、「ブルーロココ」と言うらしい。

スーパーベル(レモンスライス)の隣に植えてみた。夏は日の当たる日陰?に置くといいようなことがかいてあったが、ここでは難しいので、午後からはスパーベルの陰になるようにしてみた。

398円で購入(もちろんこんな高いものは、自分では購入しない。)

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日常の手入れ ポイント

花がら摘み

枯れた花はこまめに花がらを摘む。

切り戻し

夏に暑さで花付きが悪くなった場合、株全体を1/3位の高さのところまでばっさり切り戻すと秋に涼しくなると再び花を咲かせる。

日当たり・置き場所


日当たりのよい環境を好む。

暑さや強光線には弱いので夏は西日を避けた風通しのよい場所や明るい日陰などで育てる。
日射しが強すぎると葉が焼けてしまったり、花色があせる。

寒さに弱く冬越しには7℃以上の気温が必要なので、一年草と割り切って秋まで花を楽しむ。
冬越しをさせたい場合は室内の日当たりのよい場所などに移動させる。
株をそのまま残すのではなく、挿し木をして苗の状態で冬越しさせる。

水やり・肥料

土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。
葉や花に水がかかると蒸れて灰色カビ病が発生する原因にもなるので、
株元からそっと水をやる。

肥料切れさせないように開花期は月2回、液体肥料を与える。

植え替え・植え付け

株が大きくなって鉢の中が根でいっぱいになったら9月ごろ一回り大きな鉢に植え替える。


ふやし方

タネまき、さし木でふやす。
タネまきの適期は4月下旬~5月です。
発芽温度が25℃前後と高いので充分に気温が上がってからまく。

タネのできない八重咲き種や斑入り種はさし木でふやす。
芽先を5cmほどに切り取り切り、水揚げした後バーミキュライトなどに挿す。
乾かさないように半日陰の場所で管理すると2週間ほどで発根する。
作業は春~秋、気温が十分確保できる時期なら随時可能です。
さし木で苗を作って冬越しさせてもよい。

かかりやすい病害虫


病気 立ち枯れ病 灰色カビ病 害虫 ハダニ

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by pakira1388 | 2015-08-14 15:07 | エキザカム